今から3年ほど前。
筆文字が全然書けなくなったときがあった。

書いても書いても楽しくなくて
書くほどに「わたしの文字下手くそだなぁ」と思って
あんなにも好きだった筆文字が全然書けなくなった。



「書きたいのに書けない」
というその状態が苦しかった。

苦しいのは、
「本当は書きたい」という思いがあるから。

それなのに、書けない。。。



(書けない、というよりも正確には書いても書いても
その下手さに納得ができなくて書くほどに、見るほどに
イヤになる状態でした。)



思えば、筆文字を習ったばかりの頃は
そんなこと全然気になりませんでした。

ただ楽しい。ただこれが好き。
だから書いている♪そんな状態でした。



じゃあ、そんな状態からなんで苦しくなったのか?
というと「いろんな書いている人を見すぎたから」でした‥( ̄▽ ̄)



どういう意味?というと

比べていたんですよね。

「この人はうまいなぁ。」とか、

「こんな風に書けていいなぁ」とか。

昨日のこのブログにも書いたけど、
比べること自体はいい。こんな文字が書けていいなぁと思うのもいい。

ダメなのはその後に
「それに比べて自分はダメだなぁ、、、、」と
自分の書く文字を否定してしまうこと。

そうなってしまうと楽しくないし、
自分を否定するとしんどくなる。。。



だから、否定は必要ないし、優劣も必要ない。
誰がすごいとか、すごくないとか、そんな目で世界を見てしまうと
誰かが優れている、誰かは劣っている、と、
そんな風に見てしまうことになるから。。。

どんなにすごい!と思う人だって
いきなりその人になったわけじゃなくて
一歩、一歩 歩んできた道のりがある。

歩けるようになるのだって
喋れるようになるのだって
みんな一つ、一つ時間を重ねてきたからこそできるようになった。

それは大人になっても同じ。
一つ、一つ時間を重ねるからこそできることが増えていく。
それをいきなり生まれたばかりの赤ちゃんが
歩ける人や喋れる人と比べて自分はダメだ、、、
なんて思っていたとしたらおかしな話し。



人の価値に優劣なんてつけなくていい。
みんな一生懸命生きてる。

どんな状態にいてる人もみんな
それぞれの場所で一生懸命生きてる。

側からみたら「え??」
って思うような状態だったとしても
その人はその人なりの今を生きてる。

そこに優劣なんてつけなくていい^^

続きはこちらです
「*書けなくなった筆文字が書けるようになったきっかけと、
書くことは幸せが広がるということ*」



 

 

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