前回のブログ

「《第7話》リクエストを通して書けるものが広がった年賀状。
リクエストを頂けることの有り難さ。 」
の続きです^^

 

人生は有限。今あるしあわせ大切に。筆文字。

前回、年賀状のリクエストを通して書けるものが増えていったこと、
そうすることで自分の中に「仕事は苦労しなければいけない」
そんな思いがあることにも気づかされた。
そんな話しを書かせて頂きました。

 

この「年賀状を書く」ということを通して
わたしはいろんなことに気付かされました。

もともと筆文字と出会う前のわたしは
年賀状は毎年お店で売られているものを書い、
そこに一言メッセージを書く、という形で毎年年賀状を出していました。

正直、その頃のわたしは年賀状が好きじゃなかったです。

義務感。付き合い。出さなければいけない。
そんなマイナスなイメージでした。

 

 

けれど、筆文字をするようになったことで
自分で年賀状が書けるようになりました。

しかも、最初は自分が書けるものなんて知れてる。
そんな思いがあったけれど前回のブログに書いた様に
リクエストという形でいろんなものを書いていくうちに
書けるものがどんどん増えていきました。
これは本当に、嬉しかったです。

 

 

ずっと、年賀状は億劫だ、
めんどうだ、そんな思いがありました。

 

 

「手書きで書ける人はいいな」

「字が上手い人はいいな」

そんな思いもありました。

 

 

けど、その思いは筆文字をすることで解消されました。

詳しくはこちらのブログ

「大切なのは比べることじゃなく楽しむこと。
私が筆文字を始めたきっかけ。」をご覧ください^^

 

 

自分の文字が好きじゃなかった。
自分が手書きの年賀状が書けるようになるなんて思いもしなかった。

だから、手書きで挑戦しようとも思ってもこなかった。

けど、筆文字をすることで手書きで年賀状が書けた。
そして、一枚一枚手書きで年賀状を書いて思ったこと。

 

 

それは、

「一枚一枚丁寧に時間をかけて書くことの大切さ」

「一枚一枚手書きでゆっくり丁寧に書くことで
相手に対する感謝の思いが湧いてくる」
ということでした。

確かに、パソコンなどで今は簡単に年賀状の作成ができる。

けど、だからこそ手書きで年賀状をもらえることが嬉しい。

「あぁ、この人は自分のために時間をかけて
一生懸命年賀状を書いてくれたんだ」そんな思いが伝わるんだと思います。

 

 

それ以上に素晴らしいなと思ったことは
「年賀状を送る相手に対しての感謝の思いがやってくること。」

年賀状を書こうと思うと必然的に送る相手のことを考えます。

すると、これまでのお世話になったことや
いろいろな楽しかった思い出なんかもよみがえったりなんかして。

手書きはやっぱりいいものだなと思います^^

 

 

わたし自身、ずっと年賀状は購入してきたと書きました。

しかし、それはパソコンで年賀状を作ることが
世間一般的に主流になってからの話し。

それ以前、小学生の頃なんかは
スタンプなどを使って下手なりに手書きで書いてました。

ただ、本当に下手だったのでもしその当時わたしが年賀状を送った人で、

手元にまだ年賀状が残っている人がいれば処分してください。笑

 

 

その頃は送られてくる年賀状も手書きが多かったように思います。

けれど、年を重ね、時代が変わっていくと
徐々に手書きの年賀状が減り、パソコンで作られたものが増えました。

中には、メッセージ、宛名でさえもパソコンで書かれたものもあって。

そういったものは正直、綺麗ではあるけれど
送ってくれた人のぬくもりは伝わってこない。そんな風に思います。

 

 

年賀状は新年の挨拶。

新しい年を迎えられることの喜びとともに
昨年お世話になったお礼、近況報告、また今年も
どうぞよろしくお願いしますと伝えるもの。

だったら、もっと時間をかけて
その一枚一枚を書くことを大切にしてもいいんじゃないのか。
そんな風に思います。

 

 

大切に思って書いてくれた年賀状を見て
いやな気がする人はいないと思います。

仮にもしいるのならその人とは合わないんだな、
と思って距離をとればいいと思います。笑

 

 

以前、友人が祖母がこんなことを言っていた、と教えてくれました。

「年賀状がくるとこの人は元気にしているとわかって安心する」と。

 

 

歳を重ねると亡くなられるご友人もいて、
毎年きていた年賀状が徐々に少なくなっていくそうです。

それって、きっとすごく悲しいことですよね。

わたしたちは毎年、毎年、年賀状がめんどうだ、
億劫だ、そんな風に義務感で送っている。

けど、その相手にもいずれ年賀状が出せなくなる時がくる。

誰がいつ亡くなるかなんてわからない。
だから、年齢の問題じゃない。

 

 

だったら、年賀状という新年の挨拶に時間をかけることが
すごく、すごく大切だなぁと。

わたしは筆文字をすること、
年賀状を書かせてもらうことで気付かせてもらうことができました^^

 

 

続きます。

 

★続きはこちらです★

《第9話》人の評価、批判ばかり恐れていた自分。
お金を頂けなかったところから変わりだしたきっかけ。

 

 

筆文字年賀状

 

 

来週、筆文字講座にて年賀状の書き方をレクチャーさせて頂きます^^

「今年の年賀状は久しぶりに手書きで書いてみたい。」

「いつもお世話になってる方へ今年はいつも以上に思いを込めた年賀状を贈りたい」

「疎遠になっている友人に久しぶりに年賀状を書きたい」

いろんな思いに応えさせてもらいます^^

ぜひぜひ、筆文字講座へ遊びに来てください♬

講座はわたし自身楽しく、リラックスした雰囲気で楽しみたいと思っており、
参加者の方にも笑顔で過ごせるそんな時間にしたいと思っています。

一人で来られる方も安心してお越しください^^

詳しい案内、お申し込みはこちらからお願いします^^

 

 

筆文字年賀状

 

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